特定技能2号には11分野あります。
取得要件としては-技能水準(試験に合格)+実務経験になります。
※詳細の分野別要件は管轄省庁HPで確認できますが、以下に11分野の要件について簡潔にまとめてみました。
 参考にして頂ければと思います。

■ビルクリーニング
特定技能2号評価試験または技能検定1級に合格

複数の作業員を指導しながら業務に従事し、現場を管理する者としての実務経験2年以上

■工業製品製造
ビジネス・キャリア検定3級合格+特定技能2号評価試験 OR 技能検定1級合格

日本国内に拠点を持つ企業の製造業現場で3年以上の実務経験

■建設
特定技能2号評価試験または技能検定1級に合格

建設現場で班長または職長として複数人を指導しながら作業に従事し国交省の定める期間の実務経験

■造船・船用工業
特定技能2号評価試験または技能検定1級に合格

造船・船用工業で複数の作業員を指導・命令・管理する監督者として2年以上の実務経験

■自動車整備
特定技能2号評価試験に合格

道路運送車両第78条第1項に基づく地方運輸局長の認証を受けた事業場で3年以上の実務経験 OR 自動車整備士技能検定2級に合格(実務経験不問)

■航空
・空港グランドハンドリング業務第⇒特定技能2号評価試験に合格 
 + 
 空港グランドハンドリングの現場で技能者を指導しながら作業に従事した経験
・航空整備業務-特定技能2号評価試験に合格または航空従事者技能証明書 
 + 
 航空整備場の現場で専門的な知識・技量を要する作業を実施した3年以上の経験

■宿泊
特定技能2号評価試験に合格

複数の作業員を指導し、フロント、企画、広報、接客、レストランサービス等の業務に2年以上従事した経験

■農業
2号農業技能測定試験に合格

現場で複数の従業員を指導しながら作業に従事し、工程を管理する者としての2年以上の実務経験または、現場における3年以上の実務経験

■漁業
・漁業 
 特定技能2号評価試験+日本語能力試験N3以上に合格 
 + 
漁船法上の登録を受けた漁船で、操業を指揮監督する者を補佐する者、または作業員を指導しながら作業に従事し作業工程を管理する者としての経験2年以上
・養殖業
 2号漁業技能測定試験+日本語能力試験N3以上に合格 
 + 
 漁業法及び内水面漁業の振興に関する法律に基づき行われる養殖業の現場で養殖を管理
 する者を補佐する者、または作業員を指導しながら作業に従事し作業工程を管理する者
 としての経験2年以上

■飲食料品製造
特定技能2号評価試験に合格

複数の作業員を指導しながら作業に従事し、工程を管理する者としての実務経験2年以上

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