令和7年5月末時点 特定技能1号の資格取得者は約32万人おり、2030年には80万人に増やす見込みになります。現在の特定技能2号資格取得者は2,560人になり、その多くの方々が今後、資格2号を目指すと思います。
2号を取得することで日本での活動の幅が大きく広がります。
今回は、特定技能1号と2号の違いについて記載します。
■資格の概要
特定技能1号
特定産業分野に属する相当程度の知識または経験を必要とする技能を要する業務に従事すする外国人向け
↓
特定技能2号
特定産業分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する外国人向け
■在留期間
特定技能1号
1年、6か月または4か月ごとの更新。通算で上限5年まで
↓
特定技能2号
3年、1年または6か月ごとの更新。上限なし
■技能水準
特定技能1号
試験等で確認(技能実習2号を良好に修了した外国人は試験等免除
↓
特定技能2号
試験等で確認
■日本語能力水準
特定技能1号
生活や業務に必要な日本語能力を試験などで確認(技能実習2号を良好に修了した外国人試験等免除)
↓
特定技能2号
試験等での確認は不要
■家族帯同
特定技能1号
基本的に認められない
↓
特定技能2号
要件を満たせば可能(配偶者、子)
※1号から2号の在留資格を取得してからでないと家族は呼べません。
■受入機関または登録支援機関による支援
特定技能1号
対象
↓
特定技能2号
対象外
以上になります。
2号資格を検討されている方で、お困りなことがございましたら、ご相談ください。
↓