これまで記載した特定技能1号取得の外国人にもとめられる条件と基準について簡単にまとめました。
項目それぞれに疎明資料が必要になりますので、ご注意ください。

外国人が特定技能1号を取得する条件
①技能実習を修了 ⇒ 技能実習2号
②試験突破    ⇒ 評価試験 + 日本語能力試験(N4以上)

外国人が特定技能1号を取得する基準
①18才以上
②健康状態が良好
③パスポートを持っていること
④日本に来るときに保証金を徴収されていないこと
⑤外国の機関に費用を支払って来日したときは、その内容を把握していること
⑥母国と日本で取り決められたルールがある場合、ルールを遵守して来日していること
⑦雇用企業に支払う食費・家賃等について内容を理解し、金額に見合った内容であること
⑧特定技能1号での在留期間が5年にたっしていないこと

次回が雇用する側の企業に求められる基準を記載致します。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

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